
57回目の高槻まつり、5会場で開催

「第57回市民フェスタ高槻まつり」が、2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間、高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホールや桃園小学校、第一中学校などで開かれる。約130団体がパレードや演奏、踊りを披露し、各会場には合わせて約100店舗の屋台やキッチンカーが出店する。

高槻まつりは、都市化が進む中で市民の連帯意識を強めるため、1970年に「えじゃないか高槻まつり」の名称で始まった。57回目となる今回は、5つの会場で内容や時間帯の異なる催しが組まれている。
第一中学校の出店エリアを拡大
今年は第一中学校の会場エリアが広がり、昨年約10店舗だった屋台やキッチンカーなどの出店数が約30店舗に増える。屋台約10店舗に加え、キッチンカー約20台が並ぶ。
このほか、第一中学校前道路の市道野見八幡線は「まつりストリート」となり、踊りやパレードの会場を担う。会場ごとにステージ、飲食、遊び、道路上の演目が分かれている。
石見神楽や演奏、高槻音頭を披露

高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホールには約40団体が参加する。姉妹都市の島根県益田市匹見町による子ども石見神楽や、高槻市音楽団管楽部による演奏などが披露される。
まつりストリートには約80団体が出演。おどり連による高槻音頭と高槻ウェーブをはじめ、パレードやちびっこみこしが繰り広げられる。
桃園小学校などに約100店舗の屋台
桃園小学校には、飲食のほか、射的やスーパーボールすくいを扱う屋台が約60店舗並ぶ。第一中学校には屋台約10店舗とキッチンカー約20台が出店する。
城北通商店街でも、10数店舗の飲食屋台が営業する。3会場を合わせ、屋台やキッチンカーの出店数は約100店舗となる。
会場ごとに異なる開催時間
高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホールは、両日とも14時から21時まで。桃園小学校は15時から21時、第一中学校と城北通商店街は16時から21時に開場する。
市道野見八幡線のまつりストリートは、17時から21時まで。いずれも8月1日と2日の両日に催しが組まれている。
開催概要
イベント名:第57回市民フェスタ高槻まつり
日程:2026年8月1日(土)〜8月2日(日)
時間:高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール 14:00〜21:00、桃園小学校 15:00〜21:00、第一中学校 16:00〜21:00、市道野見八幡線 17:00〜21:00、城北通商店街 16:00〜21:00(両日)
会場:高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール・高槻市立桃園小学校・高槻市立第一中学校・市道野見八幡線・城北通商店街
入場料:–
主催:高槻市
公式サイト:https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/17/174751.html






