
約1万5000発の花火とドローンアートを万博記念公園で
「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」が、2026年11月21日(土)に大阪府吹田市の万博記念公園で開かれる。音楽と完全に同期する約1万5000発の花火に加え、立体的なドローンアートが夜空を彩る。
2022年の初開催から回を重ね、今回で5周年を迎える。キャッチコピーは「過去を超える、あらたなエンターテインメントへ」。観覧席を東の広場へ移し、広場の特性を生かしたワイドな花火演出を組み込む。
5周年で観覧会場を東の広場へ

東の広場では、約1万5000発の花火が観覧席の正面いっぱいに広がるパノラマスケールの演出を予定している。花火は音楽と完全にシンクロし、クライマックスに向けて演出が加速する。
会場の席数は最大2万7000席で、すべて有料の指定席となる。自然文化園の入園料はチケット価格に含まれる。
立体的なドローンアートと関西の花火師

昨年に続いてドローンアートが登場し、立体的な光の演出を夜空に描く。花火とドローンアートを組み合わせ、光と音が一体となるプログラムを届ける。
花火演出には、関西を代表する花火師たちが参加する。それぞれの技術と感性を生かした花火が音楽と重なり、晩秋の夜空を彩る。
お祭り広場で北摂文化祭×ラーメンEXPO
日中には、北摂エリアの7市3町が連携する「北摂文化祭」を開催する。今年は会場をお祭り広場へ移し、フードイベント「ラーメンEXPO」と組み合わせた内容となる。
午前11時に開場し、北摂文化を紹介するステージやブース、全国各地のラーメンを扱う。花火の観覧会場は正午に開場し、午後7時の開演を予定している。
7月11日から早割チケット先行抽選
早割チケットの先行抽選受付は、2026年7月11日(土)午前11時から公式サイトで始まる。ダイナミックシートは早割価格1万1000円、通常価格1万2000円。パノラマシートは早割価格がおとな8600円、こども4300円で、通常価格はおとな9600円、こども4800円となる。
VIPシート、プレミアムフロントシート、カメラマンシートなどの発売情報は後日発表される。
開催概要
イベント名:第5回 万博夜空がアートになる日 2026
日程:2026年11月21日(土)
時間:北摂文化祭×ラーメンEXPO 11:00〜(予定)/花火会場 12:00開場、19:00開演(予定)
会場:万博記念公園 東の広場(北摂文化祭×ラーメンEXPOはお祭り広場)
入場料:ダイナミックシート 早割1万1000円・通常1万2000円/パノラマシート 早割おとな8600円・こども4300円、通常おとな9600円・こども4800円
主催:万博花火プロジェクト実行委員会
公式サイト:https://www.banpakuhanabi.jp




