
阪神梅田本店で餃子とクラフトビールの6日間

阪神梅田本店1階 食祭テラスで「クラフト餃子フェス🄬と阪神ビールバル vol.8」が、2026年9月2日(水)から7日(月)まで開かれる。野外フードフェス「クラフト餃子フェス®」とのコラボレーションは今回で8回目を迎え、イベント限定餃子や変わり種の餃子、30種類以上のクラフトビールがそろう。
今回は、このイベントのために特別オーダーした餃子が大きな柱。アワビや桜海老を取り入れた一品から、梅、さつまいも、きのこ、紫蘇とチーズなどを組み合わせた餃子まで、各店の特徴を生かしたメニューが用意される。
アワビだしや桜海老、和牛ホルモンを使った限定餃子

京都「小籠包 包伸一」は、7時間煮込んだアワビだしのスープを閉じ込めた小籠包をホタテスープに浮かべる「ホタテだしのスープ小籠包」を4個650円で販売する。静岡「石松餃子」からは、豚肉とキャベツを使った餃子に桜海老を加えた「桜エビ餃子」が5個800円で登場する。

兵庫「TOKI PAO」は「和牛ホルモンと淡路玉ねぎの焼餃子」を4個864円で用意。神奈川「餃子屋ヒロ」の「梅肉ダレで食べるだし汁冷やし水餃子」は5個681円で、野菜と生姜を使った餃子にだし汁と梅肉だれを合わせる。
スイーツ系やフレンチ風、柑橘を使った変わり種も

京都「京都餃子 ミヤコパンダ」からは、さつまいもを餃子の皮で包んで揚げ、レモンと蜂蜜、バターを合わせた「甘芋ハニーレモン餃子」が8個1,080円で登場。和歌山県産レモンのピールを餡に練り込んだ「さわやかに香るレモン餃子」も販売する。

「京都餃子enen」の「塩バタートリュフ餃子」は、トリュフ、発酵バター、岩塩を重ね、たれではなくソースで仕上げる一品。「小春ぎょうざ」は大分産の完熟かぼすを使った「かぼすぎょうざ」を焼き餃子と水餃子の2種類でそろえる。

ラム肉とセロリを組み合わせた「TOKI PAO」の水餃子や、「博多 八助」の明太チーズ餃子などもあり、王道の焼き餃子だけでなく異なる素材や仕立てを取り入れたメニューが並ぶ。
王道餃子から初挑戦の焼き小籠包まで

定番タイプの餃子もそろう。「宇都宮餃子 はちまん餃子」は、イベント時に肉汁を増量する「肉汁あふれる焼き餃子」と、大葉をたっぷり使った「大葉香るおろしポン酢餃子」を販売。「石松餃子」では、国産キャベツと豚肉を薄皮で包んだ焼き餃子を味わえる。

「小籠包 包伸一」は今回、初の焼き小籠包にも挑戦。もちもちとした皮で包んで香ばしく焼き上げる「焼き小籠包」を5個650円で販売する。
30種類以上のクラフトビールと限定「秋風エール」

餃子と合わせるビールは、出店する餃子店の地域から約30種類のクラフトビールを選定。4種の飲み比べや日替わりビールも用意され、大阪、京都、兵庫、神奈川、栃木、福岡のブルワリーがラインアップに入る。
イベント限定の「クラ餃&HANSHIN 秋風エール」は310ml・1杯990円。大阪・福島の「クラフトビアベース」が醸造し、パッションフルーツやグァバを思わせる香りと、ドライな味わいに仕上げている。
開催概要
イベント名:クラフト餃子フェス🄬と阪神ビールバル vol.8
日程:2026年9月2日(水)~9月7日(月)
時間:-
会場:阪神梅田本店 1階 食祭テラス
入場料:-
主催:阪急阪神百貨店
公式サイト:https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html




