
M-1優勝後に語った「万博」が実現
M-1グランプリ2025王者のたくろうが主宰する「たくろう万博」が、2026年11月7日(土)と8日(日)に大阪府吹田市の万博記念公園・もみじ川芝生広場で開かれる。漫才ステージを中心に、万博盆踊り、展示型・劇場型パビリオン、スタンプラリーなどを組み合わせた2日間となる。
テーマは「いのち笑って、またアシタ」。午前9時30分に開場し、午前11時から午後6時30分までの開催を予定している。
たくろうがM-1グランプリ2025の優勝賞金の使い道として、「万博をもう一度開催したい」と語ったことから始まった企画だ。大阪・関西万博に通っていた赤木の思いを基に、万博の要素をお笑いや音楽、展示へ取り入れる。
2日間で出演者が変わる「漫才万博」
メインステージの「漫才万博」には、たくろうと交流のある芸人や、M-1グランプリ2025の決勝で共に競ったメンバーが出演する。見取り図、ニッポンの社長、紅しょうが、ドンデコルテ、豪快キャプテン、カベポスター、ダブルヒガシ、バッテリィズ、ヨネダ2000は両日に名を連ねる。
11月7日(土)にはミルクボーイ、ロングコートダディ、天才ピアニスト、フースーヤなどが登場。8日(日)はアインシュタイン、金属バット、ビスケットブラザーズ、マユリカ、エバースらが出演する。
レイザーラモンと藤崎マーケットの万博盆踊り

大阪・関西万博のよしもとwaraii myraii館で開かれた「万博盆踊り」も、2日間にわたって行われる。レイザーラモンと藤崎マーケットが出演し、来場者も盆踊りに参加できる。
「盆踊り神4」として出演したメンバーが再び登場する企画で、たくろう・赤木の希望によって開催が決まった。
展示とステージで構成するパビリオン
展示型パビリオンには「たくろう館」が設けられ、このほかにも大小さまざまなパビリオンが登場する。各展示の詳しい内容は後日発表される。
劇場型の「表現の表現館」には、11月7日(土)と8日(日)の両日に守谷日和が出演。楽曲に合わせた「表現力選手権」のパフォーマンスを披露する。

「Laugh & Beat(ラフ・アンド・ビート)館」では、DJ レイチェルによる「歌ネタCLUB」を上演する。劇場型パビリオンを体験するには整理券が必要で、予約抽選システムを通じて申し込む形式となる。
万博で使われたスタンプも登場
会場内では、イタリア館、TECH WORLD、太陽のつぼみ(万博サウナ)などが協力するスタンプラリーを開催する。2025年の大阪・関西万博で実際に使われたスタンプに加え、「たくろう万博」のオリジナルスタンプも用意される。

大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」と、たくろうによるオリジナルコラボ商品も販売予定。赤木が原案を手掛けたメインキャラクター「たくたく」のグッズも登場する。
1日券と2日間の通期パスを販売
チケットは1日券と通期パスのほか、一般販売から夜間券も扱う。一般料金は、1日券が大人9,000円、高校生4,500円、中学生3,000円。通期パスは大人16,000円、高校生7,500円、中学生5,000円となる。
夜間券の一般料金は、大人4,000円、高校生2,000円、中学生1,000円。小学生以下は、保護者1人につき1人までチケット代が無料で、各料金には万博記念公園の入園料が含まれる。
開催概要
イベント名:たくろう万博
日程:2026年11月7日(土)〜11月8日(日)
時間:9:30開場/11:00開演/18:30終演予定
会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場
入場料:一般1日券 大人9,000円・高校生4,500円・中学生3,000円/一般通期パス 大人16,000円・高校生7,500円・中学生5,000円ほか
主催:吉本興業株式会社
公式サイト:https://takuro-expo.com/




