
日本初上陸の「ENLIGHTENMENT JAPAN」が大阪市立美術館へ

360度没入型・音と光のスペクタクルショー「ENLIGHTENMENT JAPAN(エンライトメント ジャパン)」が、2026年10月10日(土)から大阪市立美術館1階 中央ホールで開かれる。ヴィヴァルディの「四季」を題材に、壁・天井・柱を使った360度プロジェクションマッピングと音楽を組み合わせる全6部構成、約30分の公演だ。

「ENLIGHTENMENT」は世界90以上の都市、100か所以上の歴史的建造物で上演され、累計300万人以上が来場してきた。今回が日本初開催となり、会場には国の登録有形文化財(建造物)である大阪市立美術館の中央ホールが選ばれた。建築空間に合わせて映像を専用制作し、ホール全体を光の舞台として使う。
「春・夏・秋・冬」から最終幕「覚醒」へ

ショーの前半では、ヴィヴァルディの音楽に合わせて「春・夏・秋・冬」の移ろいを光と映像で表現する。第5幕「イグノランス(無知)」では生と苦しみの輪廻を映像で描き、最終幕「エンライトメント(覚醒)」へとつながる。
映像制作を担当するのは、スイス・チューリッヒ発のクリエイティブ集団「PROJEKTIL(プロジェクティル)」。大阪市立美術館の建築構造に合わせた360度の映像と音響が、約30分にわたって中央ホールを包む。
壁・天井・柱すべてを使った360度プロジェクション

会場では、中央ホールの壁面だけでなく天井や柱もスクリーンとして活用する。白亜の天井や重厚な柱を含む空間全体に映像が映し出される仕組みだ。
鑑賞スペースには椅子に加えてビーズクッションも設置される。公演中は写真と動画の撮影も可能となっている。
1日5公演、第1期は11月29日まで

第1期は10月10日(土)から11月29日(日)まで。公演は17時45分、18時30分、19時15分、20時、20時45分の1日5回で、それぞれ約30分となる。
10月13日(火)、19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火)は公演除外日。第2期については後日発表予定となっている。
開催概要
イベント名
ENLIGHTENMENT JAPAN(エンライトメント ジャパン)
日程
第1期:2026年10月10日(土)〜11月29日(日)
時間
17:45〜18:15/18:30〜19:00/19:15〜19:45/20:00〜20:30/20:45〜21:15
会場
大阪市立美術館 1階 中央ホール
入場料
–
主催
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公式サイト
https://enlightenment-immersive.jp/





