
たねやとの4回目のコラボレーション、テーマは「恋する秋菓子」

セント レジス ホテル 大阪の12階「セントレジスバー」で、「セントレジスアフタヌーンティー with TANEYA」が2026年9月1日(火)から11月15日(日)まで提供される。たねやとの4回目のコラボレーションで、今回は「恋する秋菓子」をテーマに、栗やほうじ茶などを使ったスイーツと滋賀の食文化を取り入れたセイヴォリーを組み合わせる。
たねやの秋銘菓をそのまま並べるだけではなく、セントレジスのアレンジを重ねた品がそろうのが今回の特徴。「栗月下 ミルフィーユ仕立て」や「生どら 栗 mini」など、このアフタヌーンティーならではのメニューも加わる。
わらび餅、栗月下、生どら、ピスタチオ大福を一度に

スイーツには、温かく仕上げたわらび餅を急冷し、滋賀県・朝宮産ほうじ茶の蜜を合わせる「わらび餅 ほうじ茶」が登場する。たねやの栗月下にパイを重ねた「栗月下 ミルフィーユ仕立て」、和栗のモンブランペーストと生クリーム、粒あんを合わせた「生どら 栗 mini」も含まれる。
「ピスタチオ大福」は、シチリア島・ブロンテ産ピスタチオのペーストと砕いた実、こし餡を滋賀県産羽二重糯で包んだ一品。上生菓子は期間によって変わり、9月1日から20日までは「乙女菊」、9月21日から10月15日までは「秋桜」、10月16日から11月15日までは「雁わたる」が用意される。

上生菓子2種のプランには「栗きんとん」も加わり、セント レジス ホテル 大阪限定パッケージの「ふくみ天平」がお土産として付く。
滋賀の食文化を取り入れた4種のセイヴォリー

甘味に合わせるセイヴォリーは4種類。たねやの「ふくみ天平」の最中種を使った「山うに豆腐と鮪のミルフィーユ仕立て ふくみ天平」では、山うに豆腐と鮪を最中で挟む。
近江米を使った焼餅には和牛ローストビーフ、コンテチーズ、山形県産あけがらしを合わせ、「焼餅と和牛ローストビーフのカナッペ コンテチーズと山形県産あけがらし」に仕立てる。このほか「近江八幡の赤こんにゃくと鴨リエットのサンドイッチ 酒粕マスカルポーネのアクセント」、「丹波黒豆と栗かぼちゃのキッシュ フランス産ブルーチーズのアクセント」がそろう。
料金は9,600円から、限定の進物セットも販売
通常プランは1人9,600円。グラスシャンパン付きは12,000円で、上生菓子2種と限定「ふくみ天平」のお土産が付くプランも12,000円、さらにグラスシャンパンを組み合わせたプランは14,000円となる。
期間中はホテル1階のブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」で、限定パッケージの「ふくみ天平」と「栗月下」を詰め合わせた「セント レジス ホテル 大阪限定オリジナル進物セット」も販売する。価格は2,765円、販売時間は12時から17時まで。
開催概要
イベント名:セントレジスアフタヌーンティー with TANEYA
日程:2026年9月1日(火)〜11月15日(日)
時間:12:00/12:30/13:00/14:30/15:00/15:30 ※2時間制、90分ラストオーダー
会場:セントレジスバー(セント レジス ホテル 大阪 12階)
入場料:1人9,600円、グラスシャンパン付12,000円、上生菓子2種+限定「ふくみ天平」お土産付12,000円、同プラン+グラスシャンパン付14,000円
主催:-
公式サイト:https://www.stregisbar.stregisosaka.com/afternoontea






