
大阪会場が開幕、8月には限定ナイトミュージアムも

「1999展―存在しないあの日の記憶―」が2026年7月11日(土)から9月27日(日)まで、大阪市中央区の谷口悦第2ビルで開かれている。1999年と「世界の終わり」を題材にした体験型の展覧会で、大阪会場では映像面もアップデート。8月14日(金)と15日(土)には、200名限定のスピンオフ企画「1999展―存在しないあの日の夏祭り―」も開催される。

大阪会場の初日には600人を超える来場者が訪れた。展覧会では15人の「終わりを願った人」の言葉が語られ、それぞれの考えや思いに触れながら、来場者自身が物語を見つけることもテーマの一つとなっている。
大阪会場では映像面をアップデート

「1999展」は、佐藤直子、背筋、西山将貴による「バミューダ3」とラストワンダーが企画。大阪会場では、映画監督の西山将貴が映像面をアップデートし、「世界の終わり」がどのような場所なのかをそれぞれが解釈できる映像を意識している。
通常展の開館時間は、平日が10時から18時まで。土曜・日曜・祝日と8月8日(土)から16日(日)のお盆期間は10時から19時までで、最終入場はいずれも閉館30分前となる。
8月14・15日は「存在しないあの日の夏祭り」

8月14日(金)と15日(土)の夜には、大阪展限定のナイトミュージアム「1999展―存在しないあの日の夏祭り―」を開催する。舞台は「1999年の終わらない夏祭り」。通常の展覧会より薄暗い空間で、懐中電灯を持って鑑賞する特別企画だ。
開催時間は両日とも19時30分から21時までで、最終入場は20時30分。料金は3,000円で、入場特典として「1999展」バージョンの天神祭公式うちわとパイン飴が付く。
浴衣で来場するとチェキ撮影
ナイトミュージアムの2日間は「浴衣ドレスコードデー」となる。浴衣は入場条件ではなく普段着でも参加できるが、浴衣で来場した場合はチェキ撮影の特典があり、撮影したチェキを受け取れる。

通常の「1999展」の入場料は一般2,500円、中学生・高校生2,000円、小学生1,000円で、未就学児は無料。限定トートバッグと全5種からランダムで1点渡されるしおりが付く特別券も4,900円で販売されている。
開催概要
イベント名
1999展―存在しないあの日の記憶―
日程
2026年7月11日(土)〜9月27日(日)
時間
平日10:00〜18:00/土・日・祝、お盆期間8月8日(土)〜16日(日)10:00〜19:00 ※最終入場は閉館30分前
会場
谷口悦第2ビル
入場料
一般2,500円/学生(中・高)2,000円/小学生1,000円/未就学児無料
主催
1999展大阪 実行委員会(テレビ大阪・ディヴォーション・ぴあ)
公式サイト
https://www.tv-osaka.co.jp/event/1999ten/





