
開業3周年に「ohana」の世界をアフタヌーンティーで表現

大阪市浪速区のセンタラグランドホテル大阪で、2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで「こころ咲く ohana Afternoon Tea」が開かれる。ホテルの開業3周年を記念し、大阪出身のハンドメイドアーティスト/テキスタイルデザイナーniko(岡部圭子)とコラボレーション。33階のラウンジ&バー「スモーク&スピン」で、8種のスイーツ、4種のセイボリー、2種のスコーン、ウェルカムモクテルを味わえる。
テーマは「Blooming Above Namba―なんばの地上135mの空に咲く、ohanaの世界―」。nikoのシグネチャー作品「ohana」の色彩や造形、遊び心を、スイーツやセイボリーに取り入れた。2026年7月1日に開業3周年を迎えるホテルのアニバーサリーを象徴する企画として展開される。
カラフルな「ohana」を8種のスイーツに

スイーツは、アップルメロンゼリー、ラズベリーオペラ、フルーツタルト、ストロベリーチーズケーキ、メロンムースドーム、チョコレートバナナドーム、フロスティングマカロン、“ohana”レモンサブレの8種。

カラフルなストライプ柄のラズベリーオペラや、「ohana」の文字を描いたレモンサブレ、鮮やかな色のドーム型ムースなどに、作品の特徴を取り入れている。メロンやラズベリー、ストロベリーなどの果実も使い、色だけでなく味や食感でもアートの世界を表す。
鯛や海老、カレーチキンを使った4種のセイボリー
甘いメニューと組み合わせるセイボリーは、「カレーチキンと彩り野菜のサンドイッチ」「鯛とトマトのタルトレット」「海老とパルメザンチーズのチュイール」「ビーツのケークサレ」の4種。
スコーンは抹茶とプレーンの2種類で、オレンジマーマレードとクロテッドクリームを添える。アフタヌーンティーの始まりには、「ohana」のカラフルな世界観を表現したバタフライピーのウェルカムモクテルも付く。
紅茶とコーヒー計15種類をフリーフローで
ドリンクは、「SMITH TEAMAKER(スミス・ティーメーカー)」のティー9種と、コーヒーやカフェラテなど6種の計15種類をフリーフローで用意する。緑茶、紅茶、ハーブティーなどから選び、スイーツやセイボリーと組み合わせられる。
提供時間は平日が12時と14時30分からの2回、土曜・日曜・祝日は11時、13時30分、16時からの3回。料金は1人7,200円で、税金とサービス料を含む。
2階ロビーにも期間限定のアートインスタレーション
アフタヌーンティーの開始日となる7月1日(水)から8月31日(月)までは、ホテル2階ロビーにもnikoによる期間限定のアートインスタレーションが登場する。33階のアフタヌーンティーに加え、館内でも「ohana」のアートを見られる。

7月中は、このコラボレーションのためにnikoがデザインした限定トートバッグ付きの宿泊プランも販売。開業3周年に合わせ、食とアートを組み合わせた企画が館内で展開される。
開催概要
イベント名:こころ咲く ohana Afternoon Tea
日程:2026年7月1日(水)~9月30日(水)
時間:平日 12:00~/14:30~、土日祝 11:00~/13:30~/16:00~
会場:センタラグランドホテル大阪 33階「スモーク&スピン」
入場料:7,200円(税・サービス料込み)
主催:センタラグランドホテル大阪
公式サイト:https://www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/ja/cgoj/ohana-afternoon-tea




