
会場を広げて開かれる「秋の北海道物産大会」

大阪・梅田の阪急うめだ本店で「秋の北海道物産大会」が、2026年9月22日(火・休)から10月5日(月)まで開かれる。9階の催場・祝祭広場、阪急うめだギャラリー、ギャラリー横イベントスペース、アートステージ、阪急うめだホールを使い、北海道グルメ、スイーツ、クラフト、期間限定ショップを扱う。
今回は前半と後半でテーマが切り替わり、後半からは阪急うめだホールにもエリアを拡大する。9月22日(火・休)から28日(月)は千歳市空港開港100年を記念したグルメ企画、9月30日(水)から10月5日(月)は新プロジェクト「HOKKAIDO MILK PARK」でチーズの世界を紹介する。
前半はカニ入りラーメンやジンギスカンのスープカレー

前半のテーマは「千歳市空港開港100年。北の玄関口で出会う旅のグルメ」。空港で販売しているスイーツをはじめ、北海道の海や大地の食材を使ったメニューがそろう。

札幌「けやき」からは、カニをのせた「カニ入り北の贅沢ラーメン」が阪急うめだ本店限定で登場する。価格は1杯2,301円、各日100杯限定。札幌「スープカレーGARAKU」の「ジューシージンギスカンと彩り野菜のスープカレー」も同店限定で、1人前2,580円、各日100食を販売する。
「MOLTENLAB とろける研究所」では「モルテンピザ」各種を1枚1,430円から用意。千歳「道産和牛専門店 牛美道」の弁当も紹介されている。
後半はチーズに焦点を当てる「HOKKAIDO MILK PARK」

9月30日(水)から始まる後半では、北海道の新鮮なミルクの魅力を知り、味わう新プロジェクト「HOKKAIDO MILK PARK」がスタートする。今回はチーズをテーマに、料理やスイーツを通して北海道の乳製品を取り上げる。

十勝清水「ドライブインいとう」の「半田ファームチーズ豚丼」は1人前2,035円。函館「メゾンフジヤハコダテ」からは「ガトーフロマージュ」が登場し、12cmの1個3,201円、1カット601円で販売する。
ギャラリー横イベントスペースには、北海道発のコーヒーブランド、札幌「森彦」も出店。コーヒーのほか、雑貨やオリジナルアイテムを扱う。
ユーカラ織や木工など北海道のクラフトを展示販売

9階アートステージでは9月30日(水)から10月5日(月)まで、「大地の素材を生かした 9人の作家たち」を開催する。ユーカラ織、アロマキャンドル、ガラスジュエリー、アイヌ刺繍雑貨、木彫り熊など、9人の作り手による作品を展示販売する。

同期間の阪急うめだホールには「北海道から届ける、森と暮らしと木のクラフト展」が登場。木工クラフト作品を集めた展示販売で、入場は無料となる。
「雪ミク スカイタウン」は9月24日から5日間
阪急うめだホールでは、9月24日(木)から28日(月)まで「雪ミク(初音ミク)スカイタウン」が期間限定出店する。オリジナルグッズも販売される。
「秋の北海道物産大会」の前半は9月22日(火・休)から28日(月)、後半は9月30日(水)から10月5日(月)。9月29日(火)は終日閉場し、9月28日(月)と10月5日(月)は午後5時に終了する。
開催概要
イベント名:秋の北海道物産大会
日程:2026年9月22日(火・休)〜10月5日(月) ※9月29日(火)は終日閉場
時間:9月28日(月)・10月5日(月)は17:00終了
会場:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場、阪急うめだギャラリー、ギャラリー横イベントスペース、アートステージ、阪急うめだホール
入場料:-
主催:阪急うめだ本店
公式サイト:https://www.hankyu-dept.co.jp/index.html



