
34ブランド・100種類以上のご当地アイスが大阪・阿倍野に集結

アイスクリーム万博「あいぱく® OSAKA」in あべのハルカス近鉄本店が、2026年8月5日(水)から17日(月)まで、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場で開かれる。全国から34ブランド、100種類以上のご当地アイスが集まり、ソフトクリームや創作アイス、イベント限定メニューなどを販売する。入場は無料。
今年も大阪で開かれる「あいぱく®」には、初登場のブランドや大阪会場初登場の商品が加わる。同時開催の「ICECREAM HOLIC」ではアイスクリームをテーマにした創作雑貨を扱い、ロッテのアイスをモチーフにした限定チャームが当たる巨大ガチャも設置される。
初登場ブランドから限定ソフトまで100種類以上

横浜発のクラフトチョコレート専門店「VANILLABEANS」は、あいぱく初登場。自家製チョコレートを使った「ピュアカカオ」や、Bean to Barチョコレートを取り入れた「クッキー&クリーム」などを販売する。

北海道・十勝のさつまいも菓子専門店「十芋」も初めて参加し、十勝産生乳のソフトクリームに自家製芋蜜ソース、塩味のクラッシュけんぴ、焦がしカリカリ芋を合わせた「北海道とかち芋蜜サンデー」を用意。京都のチーズケーキ専門店「ソラアオ」は大阪会場に初登場し、チーズケーキソフトにプレーンチーズケーキと宇治産いちご「紅ほっぺ」の自家製コンフィチュールを合わせた「あいぱく限定」のスペシャリティーチーズケーキソフトも販売する。

食べ比べや遊び心のある創作アイスも
スペイン・バルセロナ発の「bubó BARCELONA」も大阪会場に初登場。オリジナルソフトクリーム「シャビーナ」と「マカダム」を一度に味わう食べ比べセットや、「シャビーナ パフェ」を扱う。

香川県高松市の「アイスビストロヒライ」からは「苺大福ソフト」に加え、パスタに見立てたソフトクリームとフルーツで作る「ボロネーゼ」、ソフトクリームで食卓を表現した「日の丸弁当」が登場する。北海道・十勝の「ミルクのくるみ」は、ミルクソフトに十勝産バターを練り込んだ「十勝バターソフトクリーム」と、3種類のクラフトソフトを集めた「牧場のソフト食べくらべ」を販売する。
アイス雑貨の「ICECREAM HOLIC」と巨大ガチャ

会場では、アイスクリームをテーマにした創作雑貨を集める「ICECREAM HOLIC」も同時開催する。クリエイターがアイスクリームから着想を得て制作したアイテムが集まる企画だ。
ロッテブースには巨大ガチャが設置され、ロッテの人気アイスをモチーフにした「あいぱく®限定」チャームが登場する。料金は1回500円で、ICECREAM HOLICブースで専用コインを購入して参加。スペシャル当選ではグッズやアイス無料券も用意される。
開催概要
イベント名
アイスクリーム万博「あいぱく® OSAKA」in あべのハルカス近鉄本店
日程
2026年8月5日(水)〜8月17日(月)
時間
10:00〜20:00 ※8月6日(木)は19:00まで、8月17日(月)は17:00閉場
会場
あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場
入場料
無料
主催
あべのハルカス近鉄本店
公式サイト
https://www.i-89.jp/




