
なんばカーニバルモールへ会場を移す2026年

日本酒試飲イベント「OSAKA SAKE SQUARE 2026~オオサカ サケ スクエア 2026~」が、2026年10月17日(土)と18日(日)に、なんばカーニバルモールで開かれる。大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀から25蔵が参加し、70種類以上の銘柄を試飲できる予定だ。
2023年に始まった「OSAKA SAKE SQUARE」は、大阪の酒蔵を中心に、関西各地の蔵元が集まる日本酒イベント。2026年は会場を大阪・ミナミへ移し、兵庫県から大関、千年一酒造、日本盛の3蔵が初出店する。
テーマは「関西日本酒文化の歴史と未来を紡ぐ」。会場には有料試飲ブースや土産用の販売ブースが設けられ、日本酒とともに音楽も聴ける。
大阪10蔵を中心に関西5府県から出店

大阪府からは、秋鹿酒造、井坂酒造場、北庄司酒造店、清鶴酒造、壽酒造、西條酒造、大門酒造、寺田酒造、浪花酒造、山野酒造の10蔵が参加する。京都府は北川本家、熊野酒造、東和酒造、松井酒造、若宮酒造の5蔵となる。

兵庫県からは、初出店の大関、千年一酒造、日本盛と、浜福鶴吟醸工房が参加。浜福鶴吟醸工房は10月17日のみ出店する。
奈良県は澤田酒造と長龍酒造、滋賀県は多賀、平井商店、松瀬酒造、吉田酒造が名を連ねる。気に入った銘柄は土産用として購入できるが、一部販売のない商品もある。
コインとオリジナルお猪口で試飲

会場への入場は無料だが、日本酒の試飲にはスターターセットが必要となる。通常のセットには、会場内で使える飲食用コイン10枚、オリジナルお猪口、リストバンドが含まれる。
前売りのスターターセットは3,200円。酒フェスガイドアプリ限定で、コイン20枚付きの増量セットを4,700円、コインが付かない「ちょこっとスターターセット」を1,200円で販売する。
当日券は通常セットが3,800円、ちょこっとスターターセットが1,800円。会場の収容状況に余裕がある場合のみ販売され、追加コインは1枚200円で購入できる。
70種類以上の銘柄と音楽を味わう2日間
飲食用コインは、日本酒やソフトドリンクとの引き換えに使用する。各蔵の銘柄を試飲するだけでなく、販売ブースで土産を選ぶこともできる。
10月17日は13時から21時、18日は13時から19時30分まで。ラストオーダーは、それぞれ終了時刻の30分前となる。
開催概要
イベント名
OSAKA SAKE SQUARE 2026~オオサカ サケ スクエア 2026~
日程
2026年10月17日(土)〜10月18日(日)
時間
10月17日(土)13:00〜21:00
10月18日(日)13:00〜19:30
ラストオーダーは各日終了30分前
会場
なんばカーニバルモール(大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10)
入場料
入場無料
試飲参加はスターターセット前売り1,200円〜、当日1,800円〜
主催
大阪府酒造組合・FM COCOLO・FM802・ZIP-FM
公式サイト
https://zip-fm.co.jp/osaka-sakesquare26/





