
74社・約3万点が集まる文具と紙製品の祭典
「文紙MESSE2026」が2026年8月4日(火)と5日(水)、大阪市中央区のマイドームおおさかで開催。日本の文具メーカー74社が出展し、ペンや絵具、夏休みの自由研究用品など約3万点の商品を展示する入場無料のイベントだ。
今年のテーマは「結」。文具や紙製品を見て、触って、試せる展示に加え、メーカーの商品を購入できるショッピングゾーン、ワークショップ、スタンプラリーなどが組み合わされている。会場開催に先立って7月1日(水)から公式WEBサイトでの企画も始まり、8月31日(月)17時まで続く。
新製品から選ぶ「日本文紙MESSE大賞」
「日本文紙MESSE大賞」では、出展する文紙メーカーが2026年に発売する新製品から、デザイン性や機能性に優れた商品を投票で決める。一般来場者も会場で投票でき、投票者には記念品が贈られる。
結果発表は8月5日(水)16時15分から16時40分まで、会場内の多目的ステージで行われる。会場だけでなくWEBからの投票も受け付け、WEB投票者の中から抽選で20人に2,000円相当の文具セットをプレゼントする。
文具を買えるショッピングゾーンとスタンプラリー
会場には、出展メーカーの商品を購入できるショッピングゾーンも設けられる。展示ブースではメーカーから直接商品の説明を聞くことができ、ワークショップや未発売商品の紹介も予定されている。
スタンプラリーは8月4日(火)と5日(水)の2日間に実施。台紙に記載された8社のブースでスタンプを集めると抽選に参加でき、文具やオリジナル商品が賞品として用意される。
黒板アートやペン回し、地震体験まで
会場イベントには、第9回ステーショナリー川柳コンテストのほか、好文学園女子高等学校美術部による「黒板アート」ライブ、ペン回しパフォーマーKAY(ケイ)氏によるペン回しパフォーマンスが組み込まれている。キッドプレナー・ラボによる「君が欲しい文房具」プレゼンの紹介も行う。
文具以外の企画として、大阪市消防局による「防火・防災図画」の優秀作品展示と、起震車を使った震度3~7の地震体験を用意。大阪市立図書館の絵本展示イベント、大阪ジュニアバンドの演奏も予定されている。
開催概要
イベント名
文紙MESSE2026
日程
2026年8月4日(火)〜8月5日(水)
時間
8月4日(火)9:30〜18:00/8月5日(水)9:30〜17:00
会場
マイドームおおさか
入場料
無料
主催
文紙MESSE協議会
公式サイト
https://www.bunshi-messe.com/






